ライジングボルテッカーズ

【アニポケ】ロイの魅力を全力解説|手持ちポケモン、作中での活躍

カントー地方出身の少年。「いにしえのモンスターボール」から現れ、飛び去ってしまった黒いレックウザをゲットするため、冒険に旅立つ。

ロイ

プロフィール

名前ロイ
所属ライジングボルテッカーズ
声優寺崎裕香
出身カントー地方
テラスタル口上輝け 夢の結晶!
メガシンカ口上真なる力を掴んで超えろ!

ロイの手持ちポケモン

ロイの登場回

一部の話数は公式あらすじベースの暫定データを含みます。今後の精査で更新する場合があります。

注目回

登場回

2024年 アニポケ展にて
2024年 アニポケ展にて

第二部の成長した姿

ロイとメガルカリオ
ロイとメガルカリオ

カントー地方出身の少年。ラクアでの決戦後、冒険を続けてたくましく成長。ラクリウムの影響を受けたポケモンの情報を知り、リコの力を借りるため、セキエイ学園にやってくる。 ラクア最終決戦からの1年間で、ロイの印象は大きく変わった。声は低くなり身長もリコを抜かすほど伸び、カロス地方での修行によりメガシンカを習得し、トレーナーとしての実力も大きく向上している。 ロイを見たセキエイ学園の女子生徒が「かっこいい」と言うぐらいにはかっこいい

ロイの推しシーン

ホゲータとの出会い

ロイの初登場エピソードはアニメ3~5話。ロイが住むカントー地方の離島に、飛行船・ブレイブアサギ号の修理のため立ち寄ったライジングボルテッカーズ。ロイがどこからか聞こえる歌声の主を探していると、修理中のアサギ号から転がり落ちてしまったホゲータを見つける。

人前で歌うのを恥ずかしがるホゲータに対して「お前の歌、僕好きだよ」と距離を縮めるロイ。リコのペンダントを狙って島にやってきたエクスプローラーズに対して、ロイはホゲータと共闘する形で迎え撃つ。ホゲータと一緒に歌いながら放つひのこは、ジルのサイドンに対してタイプ不利をものともしない威力を発揮した。

ぐるみんリスナー「サイドンの筋肉」でもあるエクスプローラーズのジルは、この時のことをぐるみんの配信内コメントで相談していました

カイデンとの出会い

第14話で、ロイは飛ぶのが苦手で群れから離れてしまった一匹のカイデンと出会う。何やら事情を抱えている様子のカイデンを、ロイとホゲータは放っておくことができなかった。

ロイはカイデンが再び群れと飛べるよう、ホゲータと協力して特訓を開始する。そのひたむきな想いが通じ、カイデンは飛ぶことへの恐怖を克服。見事、群れと共に大空へ羽ばたいていった。これでお別れかと思いきや、特訓を通じて絆を深めたカイデンは、自らの意思でロイの元へと飛んできて、彼の仲間になることを選んだ。

原作キャラ、ネモとの関係

パルデアのジムリーダー・コルサに会うため訪れたボウルタウンで出会ったのは、チャンピオンランクのトレーナー・ネモ。48話で行われた初めてのバトルでは、ロイのやる気が空回りしてしまい、ホゲータの力を十分に引き出せずに敗北。

テラスタル研修やラクアでの決戦を経て成長したロイは、101話でネモとの再戦に臨む。ネモのパーモットとアブリボンに対し、ロイはアチゲータとルカリオによるダブルバトルで挑んだ。

戦いは互いの切り札であるメガルカリオと、テラスタルしたパーモットが激突する白熱の展開に。激闘の末、ロイは見事ネモに勝利し、トレーナーとしての確かな成長を証明してみせた。

親友でライバルのリコ

トレーナーとして駆け出しの頃から、エクスプローラーズや六英雄といった格上とのバトルを協力して乗り越えてきたリコとロイ。誰よりも信頼できる仲間であり最大のライバルとして、「2人ならもっと先へ行ける」という想いのもと成長し続けた。

メガボルテージ編では、2人の再会をきっかけに一度は解散したライジングボルテッカーズを再結成。リコとロイがリーダーとしての役割を担い、「ライジングボルテッカーズの真実を取り戻す」旅を続けている。

この記事を書いた人

おしトラ

  • 気づいたら遠征してる
  • 気づいたらレポ書いてる
  • 気づいたらサイト作ってる
  • 気づいたらイベントDB作ってる

CV.鈴木みのりキャラ全般好きです(リコ/東雲絵名/フレイア etc)

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